特許技術

特許技術

三次元加飾

特許第5821102号

凹凸模様と色彩を成形と同時に転写する世界で初めての技術です。今までにない高い質感をもった表面デザインを実現。凹凸模様と絵柄を同時成形で製品に転写が可能になりました。フィルムを替えるだけで色々な凹凸模様に対応可能で高級感のある本物の質感に近づくことができる画期的な技術です。・離型剤の替わりに金型に対して離型性の良い熱可塑性樹脂の皮膜を形成して、その空間にウレタンを注入して成形する。

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離型剤レス

特許第5618281号

  • 離型剤の替わりに金型に対して離型性の良い熱可塑性樹脂の皮膜を形成して、その空間にウレタンを注入して成形する。
  • 熱可塑性樹脂は型に接着しない為RIM型の表面にスチレン系樹脂の被膜を形成し離型剤とサフェーサーの効果を得る。

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メッキ

特許第5618281号

  • 離型剤の替わりに溶媒に溶解させた熱可塑性樹脂(ABS樹脂系)を金型に塗布し皮膜化する。皮膜形成した金型を閉じてその空間にウレタンを注入し熱可塑性樹脂と一体化する。
  • 成形後塗装を施す場合は、皮膜に一般グレードのABS樹脂を使用する。成形後既存のABS樹脂メッキラインに投入する場合は、皮膜にメッキグレードABS樹脂を使用する。耐候性を付与する場合は、皮膜にAES樹脂を使用する。
  • 静電塗装あるいは直接電気メッキを施す場合は、皮膜に一般グレードABS樹脂にカーボン粉末を添加した混合物を使用する。
  • 成形品の軽量化を図るには、注入するウレタンを所定の発泡倍率まで発泡させる。

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オリジナリティ

  • 一つの金型でメッキ用成形品、塗装用成形品、静電塗装よ用形品、直接メッキ用成形品が自在に生産できる。
  • メッキや、塗装、静電塗装、あるいは直接メッキに至る前の脱脂、サンディング、目止め、プライマー処理等の工程が必要ない。