設備

設備

5STロータリーマシン

5ステーション回転ロータリー成形機5ステーション回転ロータリー成形機
金型開閉部金型開閉部
注入ヘッド部注入ヘッド部
注入ノズルタッチと金型クランプ注入ノズルタッチと金型クランプ
高圧注入機(前)高圧注入機(前)

5ステーションロータリー成形機を新規開発し成形効率UP

1MC/1金型で成形すると当然ながら各工程の時間が積算されて、非常に長い成形サイクルになってしまう。それを避けるために、ウレタンRIM成形で一般的に知られてる方式は、ドイツのクラウスマッファイ社のプレス機ごと回すロータリー成形である。この方式では確かに成形サイクルは短くなるものの設備投資が膨大なものになってしまう。ウレタンRIM成形における課題は、設備投資を抑えるためにプレス機を必要最小限にし、長い硬化時間を有効に使って、金型だけを回して成形する手法の確立が必要となり新規開発した。

  • 1st : 成形品の取り出し・型清掃 
  • 2nd : スプレーによる熱可塑性被膜の形成
  • 3rd : ウレタン注入
  • 4th, 5th : キュアー

生産効率向上は工程が長い事とプレス型締め方式から5ステーションロータリー成形機を適用する事で20分~30分/ショットを3分/ショットに大幅に成形時間短縮を図る。