世界で類を見ないウレタン成形技術 プロト技研は、新しい製法に限りなき挑戦を続けていきます。お客様のニーズに斬新なアイデアでお応えします

プロト技研が選ばれる理由

インモールドコート成形

成形金型内で成形と同時に成形品表面に塗膜を形成する技術で軟質ウレタンの成形品、硬質ウレタンの成形品に適用しています。あらかじめ金型表面にウレタン塗料を塗布し塗膜を形成した後、成形する成形方法です。

金型の内製化

成形型は少量生産用型としてエポキシ樹脂による樹脂型を内製化しています。樹脂型の寿命は形状にも左右されますが3000ショット位の耐久内容のアイテムに使用し、数量が多く生産性を高める為に一般的にはアルミ型をおすすめしております。大きな成形品には型費低減効果を狙ったアルミ鋳物でも型製作を行っております。

成形から塗装までの一貫生産

弊社では成形材料のブレンド及び高圧RIM成形、低圧RIM成形で硬質ウレタン成形、軟質ウレタン成形、又これらの発泡成形を行っております。型内塗装(モールドコート)、三次元加飾成形、型外塗装、静電塗装、装飾メッキと成形品に応じて色々な加飾を提案しています。

少、中量・多品種生産

大型成形品等で小量な生産はプレス方式の型締め機で成形を行い小、中型成形品等で中量の生産はロータリーマシン方式で生産性を向上させ廉価な成形品価格を目指して生産しております。